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プラセンタの種類

馬プラセンタ

馬のプラセンタは、今プラセンタ市場で多く出回っている豚のプラセンタに、今後取って代わるかもしれないものとして注目を浴びています。 その理由は、豚のプラセンタと比べ優れている点があるからです。 一例を挙げると、含まれる栄養量が多い事です。その中でも特筆すべきはアミノ酸の量の多さです。豚のプラセンタの200倍以上の量のアミノ酸を含んでいます。

また豚のプラセンタにはない必須アミノ酸のほとんどを含んでいます。必須アミノ酸とは体内で作る事が難しいため、食物で摂取する必要があるアミノ酸の事です。 含まれる栄養量が多いのはプラセンタの形状が豚と馬で異なるためです。 豚は妊娠期間が約4か月と短く、1年に2回出産する機会があります。一度に産む子供の数は多く、最低でも10頭は産みます。そのためプラセンタは膜のように薄い形状です。

馬は妊娠期間が長く、約11か月です。つまり1年に1回しか出産する機会がありません。一度に産む子供の数も1頭と、豚に比べ大変少ないです。しかしその代わりにプラセンタは分厚く、その重さは5キログラム以上はあります。 つまりプラセンタが大きい分、含まれる栄養量が多くなるという事です。

このように、豚のプラセンタよりも優れた点のある馬のプラセンタですが、問題点があります。それは高価である事です。前述したように産む頻度が1年に1回と少なく、さらに馬の中でも特に優れたサラブレッドのプラセンタを使うのが一般的となっています。結果生産性が低くなり、貴重となるためどうしても高価になります。 しかし確かな効果を期待するのなら馬のプラセンタを選択するのが良いでしょう。

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